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僕流補完ブログ

僕流補完ブログとは個人的な趣味嗜好や意見を掲載するブログです。

腕の痺れが発生して2週間が過ぎたんだが・・・

 過去に一度、胸郭出口症候群と言う診断で左腕がしびれた事があったのだが、今度は右が痺れて激痛が時折走ります。

胸郭出口症候群がどんな病気かと言えば・・・引用になりますが下記に記載します。

 

胸郭出口症候群とはどんな病気か

 鎖骨(さこつ)周辺で腕神経叢(わんしんけいそう)という腕や手指に行く末梢神経の束が、腕や手指に行く鎖骨下動脈や鎖骨下静脈という血管とともに圧迫されて起こる病気です。
 心臓から続く血管が、胸郭を出た所で神経とともに圧迫されるので、この名称があります。
 首や肩・腕を特定の位置にもっていくと、腕や手指にしびれやだるさ、痛みなどが現れます。首が長く、なで肩の女性に多く、20代にピークがあります。

原因は何か

 鎖骨周辺で神経や血管を圧迫する原因がいくつかあり、これらをまとめて胸郭出口症候群と呼びます。前斜角筋(ぜんしゃかくきん)と中斜角筋(ちゅうしゃかくきん)という首の筋肉の間で圧迫されると斜角筋症候群、鎖骨と第1肋骨の間で圧迫されると肋鎖(ろくさ)症候群、小胸筋を通る時に圧迫されると小胸筋症候群、頸椎(けいつい)にある余分な肋骨で圧迫されると頸肋(けいろく)症候群といいます。

症状の現れ方

 手指や腕のしびれ、熱感・冷感、脱力感で始まります。徐々に首や肩、肩甲部のうずくような痛みが現れます。症状は、電車のつり革につかまる時のように肩をあげて後ろに反らす運動や、首を反対側に傾けてさらに後ろへ反らす運動をする時に強くなります。
 神経が圧迫されるとしびれや痛みが現れ、動脈が圧迫されると腕や手指の色が蒼白になり、静脈が圧迫されると腕や手指の色が暗青紫色になります。進行すると、このような動作がまったくできなくなります。

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まあ、自分で検索して症状と状況を確認してこれで間違いないと思うのだけども、早く良くなってくれないと仕事のペースが格段に落ちてるので辛いです。

鍼で一時的に痛みの緩和はあるのだけど中々完治までいかない。
肩コリでお困りの方、放置しておくと僕みたいになるので早めに対処しましょう。