僕流補完ブログ(原因不明の病気とうつ病闘病やってるよ)

僕流補完ブログとは個人的な趣味嗜好や意見を掲載するブログです。現在は自分の病状や闘病時に思ったことも記載してます。うつ病で悩んでいる姿や治療を模索している自分を掲載しています。

世界で一番強い企業を創りたい。

  シャープは外資に買収され、TOSHIBAは唯一の半導体事業を対アメリカ外交のつけのため失い。松下はPanasonicに社名を変えたら、赤字まみれで銀行から借金するはめに、ソニーはくそにーと呼ばれるくらいの商品を発表している。新興の家電メーカーができたのかと思えば、デザインのみで中身は中国製品と言うどうしようもない状態。世界はアンドロイドスマホ主流だが、日本ではiPhoneが50%を占める。

今回のiPhoneのバッテリー問題も世界では訴訟に発展してるのに日本では有料で新品交換で誰も苦情を言わない。

太平洋戦争の敗戦国の余韻を持つのは仕方がないが、交渉で相手と対応するのは世界的な常識。座して死を待つような事をいさぎ良しとは言わないのだ。

太平洋戦争で日本が無条件降伏したのは、分岐点を間違えて停戦交渉を行わなかったからだ。ロビー活動に金銭を使わない国は外交で負ける。経済制裁、排日移民法日中戦争の長期化など、アメリカと戦う前から敗戦は確定していた。ドイツの戦勝に希望的観測をのせた博打である。

真珠湾攻撃も成功したように思ってるが、燃料戸とドックは無傷で旧型戦艦の撃沈のみで空母は健在と言う最悪の状況。日本人が海戦は空戦が決めると実証したのにその後の海軍は大和、武蔵を建造。戦闘の戦い方を変えた国が旧戦法にこだわり敗戦。

 ごく稀に、特攻を無駄死にと言う人もいるが、あのアメリカが2度と戦いたくないのが日本である。自国の国民を守るために戦闘機や潜水艦、または肉弾で突っ込んでくる相手がいかに恐ろしいか、学徒動員による航空兵は熟練度が低く落としやすいが、なかにはエース級の兵隊が超低空から侵入(海面すれすれ)戦艦空母手前で急上昇そして急降下で体当たり。避けることも出来ない恐怖。アメリカの海兵隊も恐ろしいが九死に一生の作戦である。十死零生の作戦をしたのは日本だけであり、志願と言う名の命令を実行できたのも日本だけなのである。

戦後も色々人権などについて太平洋戦争の事を出されるが、当時は人権も条約もあって無いようなものである。今ではあり得ないが敵に軍人も民間人も関係ないのであった。

こう言った状況の中、復興して経済にゆとりができて他国に貸付をしている状態なのである。

明治維新戊辰戦争)、太平洋戦争、バブル経済崩壊、を体験してるのに3度も国内争乱があったのに国内で鎮圧したのは素晴らしいことだ。

その精神と思想をよみがえらせる事と、逃げるが勝ちと言うことを思い出していただければ絶対に日本人は世界一の企業を作れると思う。

シュミレーションでは6ヶ月~1年で戦線崩壊だと思われていたが、粘れた国民の国なのだから絶対に世界で一番強い企業を作れる。

 

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