僕流補完ブログ(原因不明の病気とうつ病闘病やってるよ)

僕流補完ブログとは個人的な趣味嗜好や意見を掲載するブログです。現在は自分の病状や闘病時に思ったことも記載してます。うつ病で悩んでいる姿や治療を模索している自分を掲載しています。

身体のだるさと目眩と飲酒時の転倒の多い理由が

 何と!!糖尿病を気にするから糖分控えめにしてたらおもわぬ罠が!!

低血糖に陥っていたのです。

アルコールもカロリーなので食事量を制限して呑んでいたが、アルコール事態に血糖値を下げる効果があり、アルコールでフラついている状態で更に低血糖で目眩が起きるという状況だった。.

 

糖尿病は食事制限と糖質制限してるのだが、それが仇になり自転車で7回転倒で速度max。

低血糖とは
低血糖とは、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)が低くなった状態です。
血糖値は下がりすぎると命に関わることがあるため、ホルモンによって厳密に調節されており、健常人では空腹時でも 70mg/dL より低下することはほとんどありません

しかし、糖尿病患者さんのインスリン(薬剤)過多や、インスリノーマ(膵臓のランゲルハンス島でインスリンを産生するβ細胞の腫瘍化)などの特殊な病態や空腹状態での飲酒 、薬剤(不整脈用剤など) で低血糖になることがあります。

もし血糖値が60‐70mg/dL未満になると、「冷や汗がでる、急に強い空腹感をおぼえる、動悸がする、手足が震える、ふらつく、頭痛」などの低血糖症状が出現しますが、これは低血糖に対して血糖を上昇する働きのあるホルモン(アドレナリンやグルカゴン、コルチゾール)が分泌されるために生じる症状で「交感神経症状」と呼ばれます。

さらに血糖値が30mg/dL未満になると、「うとうとしている、いつもと人柄の違ったような異常な行動をとる、わけのわからないことを言う、ろれつが回らない、意識がなくなる、けいれんを起こす」などの症状が出現し、これは脳の機能が低下するために生じる症状で「中枢神経症状」と呼ばれます。

低血糖になっても直ちに治療を行えば危険はありませんが、中枢神経症状が数時間以上続くと、稀に脳に重大な後遺症が残ったり命が危険にさらされることがあります

 

糖質を取らないでアルコールを呑む人は注意してね。

 

 

 

疲労も肥満も「隠れ低血糖」が原因だった! (「肉から食べる」と超健康になる)

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糖尿病、認知症、がんを引き起こす血糖値スパイクから身を守れ!

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